- にきびの治療とケア >
- 大人にきび(吹き出物)の原因 >
- にきびと生理
にきびと生理
生理前ににきびが増えやすいと言われています。
実は生理前ににきびが増えるのは正常の範囲で、生理前に黄体ホルモンが増えることによってにきびを引き起こしてしまうからです。
黄体ホルモンが増えると、皮脂の分泌が促進されるのでにきびがいつもより発生しやすくなるのです。
生理が始まると黄体ホルモンは減少します。
黄体ホルモン増加に加えて、生理中はストレスが溜まりやすかったり、不眠症になりやすかったりとにきびへの影響がおきやすいです。
この状態を月経前症候群といいます。
しかし、月経前症候群を意識しすぎると返ってにきびができやすくなることがあります。
にきびを予防するにはいつものように洗顔をし、皮脂や汚れをしっかり取り除くことを心がけましょう。
ただ、10代の女性の場合、ホルモンの状態がアンバランスなため、ホルモンが正常に働きにくいことがあります。
そのため、生理前や終わった後にもにきびが発生することはよくあります。
posted by にきびケア | 大人にきび(吹き出物)の原因 | にきびと生理 | 口コミ(0) | トラックバック(0)
にきびと生理へのコメント
コメントを書く
にきびと生理のTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3885689
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
