1. にきびの治療とケア >
  2. にきびの治療 >
  3. ディフェリンゲルと抗生物質外用剤の効果の違い

ディフェリンゲルと抗生物質外用剤の効果の違い

ディフェリンゲル0.1%と抗生物質外用剤(ダラシンTゲル、アクアチムなど)や硫黄カンフルローションの効果の違いについて。

ダラシンTゲルやアクアチムは、アクネ菌に対する抗菌作用や抗炎症作用によって発生するにきび(化膿性のにきび)には効果があります。

しかし非炎症性皮疹(白色メンポウ、黒色メンポウ=通称白ニキビ、黒ニキビ)、にきび跡には適用がないのです。

またイオウカンフルローションは、角質を軟化させたり微弱な抗菌作用はあるといわれているものの皮膚科医の満足度は決して高いものとはいえないそうです。、

一方のディフェリンゲル。

ディフェリンゲルは非炎症性皮疹(白ニキビや黒ニキビ)や炎症性皮疹(丘疹、膿ホウ=通称赤いニキビ)への効果が高いです。

またダラシンTゲルやアクアチムとディフェリンの併用は、海外の皮膚科では化膿性皮疹を伴うにきび治療に使われているので、抗菌剤を単品で使うよりもにきび治療の効果が高いと臨床試験の結果でも公開されています。

posted by にきびケア | にきびの治療 | ディフェリンゲルと抗生物質外用剤の効果の違い | 口コミ(0) | トラックバック(0)

ディフェリンゲルと抗生物質外用剤の効果の違いへのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

ディフェリンゲルと抗生物質外用剤の効果の違いのTrackBack URL

http://blog.sakura.ne.jp/tb/28473421

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。